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ジュエリーコラム

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第2回、今回は宝石鉱山運営の動力源にもなり、半導体部品や時計のパーツ、もちろん一部ジュエリーにも、
またレジのバーコードリーダーの部品にも使われている合成宝石を生み出す『るつぼ』、カンタンにいうと高圧釜です。この国家資格に該当するのは、ボイラー技士です。
一般的にボイラーというと、ビルやデパート、マンションの空調設備や工場の動力源をイメージしてしまうのですが、先述の合成宝石を造る時にも使われます。
またもや、店主の趣味が高じて、1級ボイラー技士(試験合格)まで取得しました。
ただただただ純粋に、合成宝石は高温高圧で造るという知識が欲しかったんでございます。
けっして、豚の角煮や小籠包(こっちの方が美味しくて好きですが)を作りたかった訳ではなかったりします。
このボイラー技士ですが、級別になっておりまして下位資格は2級から始まり、筆記試験に合格すれば取得でき、
1級からは試験合格とともに一定期間のボイラー運営の実務経験を証明し免状が授与されます。最上位資格は特級ボイラー技士です。
店主のように知識だけのゴリ押しですと、1級試験合格までが最上位です。日本国が潰れない限り、試験合格でも有効です。但し、就職を保証するものでは有りません。