プレシャスクローマ・店内のご案内About the shop Interior

〔店内画像1〕日本の伝統的な手仕事、漆喰。日本家屋の民家のような白と鼠色の光と影のコントラストをイメージしつつ、人に優しい素材で内装を作り上げました。漆喰は植物と同じく、二酸化炭素や湿気を吸収してくれます。 〔店内画像2〕イタリアはシエナの擦りガラス・ブロックで格子状に、日本の桜ピンクと大地のイメージでアンバーブラウンをランダムに配してみました。色彩学のハーマンドットが楽しめます(笑)。 〔店内画像3〕当店のカウンターと資料棚です。ジュエリーや宝石/鉱物の資料がいっぱい。簡単に、古代蕙未来の行き来が出来ます。その合間に、宝石学やアンティークジュエリーのディプロマ/サーティフィケイトが吊されています。 〔店内画像4〕アフガニスタン産最高品質のラピスラズリ(宝石言葉は成功と繁栄)。アフガニスタン産のラピスラズリと言えば、顔料のウルトラマリンブルーで、中世ヨーロッパの宗教絵画からルネサンス期に珍重され使われました。 〔店内画像5〕アクリル製什器。デザインコンセプト『世の中、マル/サンカク/シカク』をイメージして製作。左側写真はアクリルケースを一つにし「マル」、右上は「サンカク」、右下は「シカク」。ガラスのケースと違い、やわらかい光がジュエリーを引き立てます。 〔店内画像6〕アクリル製什器。当店のメインのケースです。10年前、高純度アクリル板の厚みは15ミリが世界最厚でした。店内画像5のケースとともに、店主が愛してやまない日本が誇る、倉俣史朗 氏の愛弟子さん関連で発注。 〔店内画像7〕ロンドンのデザイン・ミュージアム開館記念に限定数刷られた、ピーター・サヴィルのコンセプト画です。 ピーター・サヴィルは、英国系音楽好きの間で知らない人はいない!?というアルバム・ジャケットの巨匠。 〔店内画像8〕○□なコンセプトの椅子です。こだわったのは、元気になる・元気を貰える色オレンジ。ラピスラズリの青の反対色です。 〔店内画像9〕宝石を観るのに適した光は、おそとの太陽光。朝10時から11時の光がベストです。宝石店で、スポットライトを対象から外している所は少ないと思います。強い光を当てないと光輝かない石なんて宝石じゃない!です。 〔店内画像10〕額の中の額。青い額はDlYしてみました。店の外観のショーウィンドウとともに、額のイメージ引きずっています。 〔店内画像11〕ドイツのカール・ツァイスの顕微鏡。本国送りの特注品です。自然観察用の同型は、カール・ツァイス・ジャパンWebにて購入可能。当時の担当者さんが宝石用顕微鏡に改造することを、初めての試みだと面白がってくれて誕生しました。
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